【スロプの年収】パチプロ・スロプロは実際どのくらい稼げているの?

こんにちは。なべおです。

大都の話題機種「いろはに愛姫(めごひめ)」もう打ちましたか?

 

全国的に甘すぎて稼働停止などされているらしいですがぼくの周りの店舗では普通に打てます。うちの系列も全体的に甘くは出てますけど非等価のお店は一応粗利は取れてますね。ディスクアップと似たようなもんだと思います。ただ等価のお店はきついのは間違いないw

 

さて今回のテーマはパチンコ・スロット専業たちはどのくらい稼げているか。

ツイッターとか見るとみんな景気のいい収支を載せてますけど実際はどうなのか?

パチプロ・スロプロは実際どのくらい稼げているの?

先日ツイッターを見てたらこんなアンケートがありました。

 

盛り過ぎーwww

 

ツイッターである収支報告なんかを見るとみんな凄く勝っているように見えますがあれも8割は盛ってますからね。収支なんて適当な数字を収支表アプリに入力するだけで完成しますからw

皆さんがよく行くスロプ達を思い出してみてください。

よくウロウロしてるでしょ?

高設定をつもれなくて探してたり、ハイエナを探してたりとか。

その間、時給0円ですからw

 

時給2,000円代の立ち回りはできないことはないけど、コンスタントにパチンコ屋さんに行くたび時給2,000円の立ち回りできるのってけっこうトップクラスよw

 

さらにやばいのは時給3,000円以上が26%もいるってところね。

時給3,000円って46枚貸しの52枚返しだと差枚で156枚必要なわけです。

機械割換算すると常に107%の台に座ってないといけないわけよ。

軍団のトップとかならその時給もわかるけど

これ“ピン専業”のアンケートですからね。

 

専業の時給はほとんど1,500円以下

結論を言っちゃうとほとんどの専業たちは時給1,500円以下です。

 

いろはに愛姫行く専業とかは判別の欠損こみで103%ちょいでいいと思って打ってるわけだから。

機械割103.3%と1時間の回転数750回で11時間、52枚返しで計算してみると

 

750×11×3=24,750(総アウト)

(24,750×103.3%)-(24,750)=816.75枚

816.75÷52×1000=15,706円

15,706÷11=1,427円(時給)

※貯玉再プレイ内で当たった前提です。現金投資による欠損はめんどくさいから含めてません。

 

結局時給はこんなもんなんですよね。

でも今の専業ってほんとに稼働時間長いでしょ。

1日10時間で月28日とか稼働するw

 

月の稼働時間
280時間

年間稼働時間
3,360時間

 

彼らはパチンコ・スロットに大多数を捧げているわけです。

ぼくも昔スロットでご飯を食べていたので気持ちはわかる。

でも正直、今の専業の人たちの方が収支も4号機時代より下がるだろうし、ハイエナの旬もすげー短いし、先行きも不透明だし精神的にもきついと思う。

だから積める期待値は全部刈り取るくらいの気持ちで足や稼働量でカバーしているわけだ。

にしても激務過ぎるけどね・・・。

 

 

時給1,500円で280時間稼働すると420,000円。

年間収支だと504万円

悪くない。まあ稼働時間で底上げしてるからなんだけど。

 

ちなみに時給3,000円で同じ稼働時間だと年収1,000万円を超えてくる。

今も専業やっている知り合いは何名かいるがピン専業で年間収支が1,000万円超えている人なんて一人もしらないw

 

まぁ設定狙い一本でつもれなかったら帰るようなスタイルだと稼働時間が短くなるから時給は高くなる。なのでそういう人はいるかもしれない。けどさすがに4人に1人は3,000円以上はないでしょw

 

という訳でツイッターのアンケート結果とかみて

「いけんじゃん!仕事辞めよ!」

 

とか思っちゃダメだよ・・・絶対!

 

 

年間3,360時間という時間について

ちょっと話は変わるがみなさんはスロットでハイエナをする時は何をしているだろうか。

・普通に打つこと以外は何もせず台と向き合う。

・LINEやツイッターなどを見ている。

・アニメをみたりゲームなどをしている。

などなどあると思う。

 

でもそれってちょっともったいないかなと思う。

専業なんてせっかく月280時間、年間3,360時間も稼働しているのにその時間を有効活用しないなんて!

ぼくのオススメは“勉強”

 

Youtubeで勉強したい内容の動画をみてもいいし、専門サイトで勉強してもいいと思う。

ぼくもハイエナしながらアプリで勉強して簿記とファイナンシャルプランナーの資格取ることができました。

 

当たっている間とか押し順があるから中断せざるを得ないけど通常時って目押し不要機種も多いし勉強しながら打つことできるんだよね。

 

資格を取るのに必要な勉強時間ランキング

いくつか代表的な資格の資格取得までに必要な勉強時間を載せてみます。

もちろん環境や個人差があるのであくまで一般的な勉強時間です。

 

①行政書士 ・・・約500~600時間

②宅建   ・・・約400時間

③FP   ・・・3級は約100~150時間、2級は約150~350時間

④社労士  ・・・約1,000~1,200時間

⑤色彩検定 ・・・3級は約20~50時間

 

FP(ファイナンシャルプランナー)3級とか勉強時間も少なめでいいのでけっこう簡単に取れそうですね。

色彩検定も資格取得の入門編としてはいいかも。

 

“社労士”とか”行政書士”とか難しいイメージのある資格でも1,000時間くらいの勉強で資格取得が可能なんでスロットやパチンコの専業の人は実は稼働しながら勉強すれば1年で達成できちゃうんです。

スロットやパチンコで長年、生活しても得られるものって限られているっていうかほぼないです。なので少しでも自分のためになるように稼働しながらこういった資格取得などの勉強をすることをオススメします♪

 

まとめます。

 

まとめ

①パチプロ・スロプロの時給はほとんどが1,500円以下。一部のトップレベルの人で2,000円~。正直今の時代、時給3,000円代はほぼ皆無・・・。パチプロ、スロプロは年収でいうとほとんどの人が500万円以下。

ツイッターでの収支報告の8割は盛ってる。鵜呑みにして仕事辞めて専業になったりしないこと。

③専業の方もそうでない方も、打っている時や並んでいる時は勉強に時間を使おう。専業であれば1年で社労士や行政書士などの難関資格取得も可能。

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

雑記
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