【パチンコ業界の闇!?】来店イベントってライターや演者にパチスロの設定教えたりしてるの?

こんにちは。ユウです。

 

外部での告知がほぼできなくなり一時期よりだいぶ落ち着いた来店イベントですがピークの時は毎週のように有名ライターが来店しているパチンコホールがたくさんありましたね。

 

うちのホールも毎週呼んでましたw

 

今までを振り返ると100人以上のライターさんや芸能人の方をお呼びしたと思います。

 

というわけで今回のテーマは“来店イベントについて”です。

 

来店イベントってライターや演者にパチスロの設定教えたりしてるの?

あるライターが全6を知人を集めて占拠したって件、数年前にけっこう騒がれましたよね。

 

[サラ番 ライター 全6]

とかで検索すれば出てくると思うので詳細は省きます。

 

で、さっそく結論なんですが

来店イベントでライターや演者に当日のスロット設定を教えることは・・・

 

 

・・・

 

 

ある!!

 

 

いやいやwww
あるんかーーーーい!!!!

 

 

 

すいません、訂正します。

ほぼない!!

 

そりゃ、全国を探せばいくつかは教えちゃうところあると思いますよ。

でもあそこのホールは設定もらしてる!

なんて噂が広まったら相当なマイナスイメージじゃないですか。

 

なので基本的にはないと考えてオッケーです。

ぼくは教えたことはないですし教えてる人も知らないです。

 

 

来店イベントをやる2つの理由

来店イベントをやるのは大きく分けて2つの理由があります。

 

来店イベントをやる2つの理由

①来店イベントをやることで普段来ない方が来店にしてもらったり、
 店選びの選択肢に入れてもらう。

②動画や雑誌で店舗を紹介してもらい、店舗のイメージアップにつなげる。

 

来店イベントをやることで普段来ないお客様に来店してもらったり、店選びの選択肢に入れてもらう。

明日休みだしどこのお店行こうかな~♪♪

 

スマホで明日行くお店を探す。

スロッターには非常によくある光景です。

 

最近だとツイッターLINEで情報収集することが多いかと思います。

 

来店情報がまとめてあったり

どこ行こうか悩んだ時にとても役立ちますよね。

 

来店イベントをやるひとつ目の理由は

来店イベントをやることで店選びの選択肢に入れてもらう。好きな演者さんがくるから行ってみようかなと新規客の来店が期待できるという点です。

 

もちろん設定を入れて出した方がイメージはいいのですが、

中には呼ぶだけ呼んで設定状況は通常営業ということも多々あります・・・。

 

20万円かけてライターさんを呼んで利益が25万円多くとれるのであればライターさんを呼んだ方が儲かりますからね。

 

そういえば、来店イベントの相場って知ってます?

人を呼ぶのってけっこうお金かかるんですよ。

 

来店イベントの料金相場

代理店を通してくるので代理店や来店する方によって金額は変わりますが

 

◆そこそこ有名なライターさん

→20万円~40万円

 

◆コンパニオン

→2万円~4万円

 

◆芸能人

→100万~200万

 

◆イベント代

→5万~30万

 

みたいな感じです。

交通費や宿泊費、カメラマンの有無でも金額は変わってきます。

イベント代っていうのはいろんな取材名があったりするじゃないですか。

WEBで結果を載せたり動画配信されたりと内容によって変わってきます。

 

 

全体的にけっこう高いですよね・・・。

 

この金額分をどこかで回収しないといけないので

公約がない場合、設定を使わないところが多いです。

 

特に芸能人来店なんかは、高額なので設定使えないですね。

しかも滞在時間も内容によりますが1時間程度と短いし、控え室用意したり出前とったりとけっこう面倒くさいんですよw

芸能人目的で来店される方は単純にファンでパチンコやパチスロはやらないけど会いにだけ来るって方も多いので、出玉でいいイメージを残すというよりはブランディングという意味合いが強いです。

 

“サイトセブン”とか”台データオンライン”といったデータを公表してるホールは回収してたらすぐバレちゃうのでそこまでド回収はできないですね。

 

 

動画や雑誌で店舗を紹介してもらい、店舗のイメージアップにつなげる。

どうせなら出さないホールより出すホールに行きたいですよね。

差枚数をまとめて発表してくれている方もいます。

 

またYouTubeなどの動画サイトで設定6確定演出などが確認できれば設定をしっかり使っている優良店ということをアピールできますよね。

 

このパターンの場合、演者さんに設定を教えるメリットが店舗に生まれます。

なのでどうしてもアピールしたいホールは設定を教える可能性があります。

 

しかし、多くの視聴者がいるので少しでも不自然な点があったり毎回設定6をつもっていたらすぐに疑われてしまうでしょう。そっちのマイナスの方が大きいのでまともなホールは設定を教えることはしないです。

 

またスロパチステーションなど公約がある取材だったり、出玉公開をしているホールはイメージアップとして利用している場合が多いので芸能人来店などと違い比較的ガセイベントは少ないです。

勝ちたいのであれば公約や出玉公開をして実績があるホールさんを選んだほうがいいかと思います。まぁそういったお店は1,000人とか並んだりするので打ちたい台が打てないというデメリットがあったりするんですけどね。

 

 

来店するライターさん、演者さんによって設定の使い方を変えることはある。

有名どころだと

 

しんのすけさんは「大都」

ガリぞうさんは「ジャグラー」

SASUKEさんは「まどマギ」

 

みたいな感じです。

 

来店するお客さんも知っている方が多いのでこういう特色のあるライターさんや演者さんが来店する場合はその機種を強めにすることが多いです。

 

あとは角台などは撮影がしやすく好まれる傾向にあるので角に強めに入れたりとか。

 

設定を教えることはないですがこのようにしてさりげなくアピールできるよう設定を入れることは全然あります。

 

まとめ

・ライターさんや演者さんに設定を教えることはほぼない。

・ライターさんや演者さんの特徴にあわせて設定の入れ方を変えることはある。

・来店イベントは公約や出玉公開しているホールを選ぶべし。

 

 

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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