【スロプー物語 第六話】上野エスパスで月200万勝った話

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上野エスパスで月200万勝った話

代打ち雇って判別が終わった台を代わりに打ってもらう生活を続けて何ヶ月かたった頃、

ふと開店後に狙い台に座って1回転した時に大発見をしてしまった。

 

「あれ、エスパスがっくん効くやん・・・」

 

その当時エスパスは確か獣王の札を使って

ライオン=設定6

ゴリラ=設定5

ダチョウ=設定4

みたいな示唆をしてた。(札の種類はうろ覚えだけど)

ライオン札が刺さってる台を翌日1ゲーム回してガックンしなかったら設定6という超絶美味しいことに気づいてしまったのです。

エスパスはまだできて間もないお店だったのでガセはほとんどなかったと思う。

当時の上野なんて基本ガセばっかでしたけどw

 

で、超簡単に設定6にたどり着けるんだけどガックンのカニ歩きなんてしたらすぐ他の常連にバレるので仮に設定変更されていても数百ゲームは回すなどのフェイクを入れて立ち回っていました。

バレてマネされたり、店に対策されちゃったら終わりだからね。

 

更にエスパスでは定期的に末尾イベントをおこなっていました。

特定の末尾が設定6ってやつね。

これはもう最強にうまかった。

 

この時ばかりは代打ち5人くらい引き連れていきました。

若い番号の人たちはカイジや夢夢ワールドDXなど設定判別が楽な機種や変更判別が容易な機種に走っていくんだけどぼくはひそひそとジャグラーコーナーへ

当時は朝からジャグラーに走るひとなんてほとんどいなくて知識のないおじいちゃんとかばっかだったのでこっそりプロたちがいないジャグ島で1枚掛けでガックンチェックをするだけ。

データランプはアウトが3枚入らないと1ゲームとしてカウントしないのでデータランプは0Gのままガックンチェックができたし、誰もいないからバレる心配もなし。

ちなみに今だとこのジャグナビで1枚掛けで回してもほぼわかっちゃいます。

データランプは相変わらず3枚入れないと1ゲームとしてカウントしないけどこちらのジャグナビは1枚掛けでも1ゲームとして認識します。当時はジャグナビなかったからね。

 

話を戻します。

①ジャグラーは1枚掛けで回したらデータランプに上がらないのでばれない

②今日は末尾イベントで0~9どれかの末尾が設定6

③このお店はガックンが有効。そしてジャグはめっちゃガックンする。

 

つまり末尾0から末尾9までのジャグラーを1Gずつ回して判別終了w

 

あとはガックンした末尾の台を連れてきた代打ちに打ってもらうだけ。

設定6が5台つもれるんで普通に1日で30万円とか勝ててました。

そんな感じで月200万円勝ちを二ヶ月続けて達成できました。

でも、三ヶ月目にはさすがに対策されちゃったw

 

ガックンチェックは今も有効な技だけど以前より周知されちゃっているからあまり使えるお店はないかな。サミー系の機種とかすぐカニ歩きされちゃうからね。

 

対策された後もけっこう設定状況は良かったのでエスパスはよく通ってました。

謎の中国人ファミリー

代打ちしてもらってぼくは基本マンガ喫茶でゴロゴロしたり家でゴロゴロしたりしてたんだけど

あ、そういえば最近ゲラゲラってマンガ喫茶みないね。当時は超いっぱいあったのに。

マンガ喫茶=ゲラゲラくらいの勢いあったのに。

調べてみたらまだあったけどけっこう縮小してるんだね。

 

脱線しました。で基本ダラダラ過ごしてたんだけどハイエナとかも時にはしてました。

キングオブマウス

キングオブエナ台

だけじゃなく設定6の機械割も129%とぶっ壊れ仕様w

天井は2000Gくらいなので中々ハイエナできなさそうだが

レギュラー後は260G以内にボーナスを放出という神仕様!

バケ引いて飲まれやめの台を打つだけでかなり美味しい台だったのだ。

 

暇な時にちょこちょこ拾ってたんだけどある日バケ後のマウス取ったら

なんか変な中国人の女の子(20歳くらい?)に絡まれたw

 

「それアタシ狙ってた!!」

「アナタずるい!!どいて!!」

 

 

えぇ・・・わがままwww

もちろんぼくもそんな事でどくわけもなくシカトして打ってたんだけどなんか次お母さんみたいな人がきて

 

「この子打つの待ってた!」

「打たせて!」

 

えぇ・・・しつこいwww

もちろんシカトなんですが後ろにしばらくいてうざいから店員呼んでどかしてもらいました。

 

その人たちは上野でハイエナをメインでしている中国人の多分家族だったんですけど前からちょいちょい見かけてはいました。けっこう張り付きがあからさまだったので目立ってましたね。まさかそんな声掛けされるとは思わなかったですけどw

 

その日はそれで終わりましたが数日後またキングオブマウスを打っているとそいつがきたのでいい加減うざかったので外で話をしようとしたら

 

 

泣いちゃった・・・w

泣かれちゃうとなんかぼくが悪いみたいじゃん。とか思っていたら彼氏登場。

彼氏はおそらく中国人だけど日本語も女の子より達者で話も通じそう。

 

その彼氏に事情を話したら彼女を説得してくれた。

彼女納得。

お母さんも納得。

 

謎の握手をして友情が芽生えるw

その日からハイエナしても文句は言われなくなりました。

というか会うとフレンドリーに話かけられてました。

 

結局そのファミリーは1年くらいしたらお金貯まったから国に帰るって言ってそこから見なくなりました。

日本にハイエナで出稼ぎなんてレベル高いですよね。


今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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