【スロプー物語 第二話】スロプー生活スタート

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スロプー生活スタート

そんな訳で銭形でたまたま勝った11万円を元手にスロットで食べていこうと決めたぼく。

その時は就職活動なんてまだマスコミ業界くらいしかはじまってなかったし別に就職する気もないし~って感じでした。

 

スロプーといってもまだスロットを初めて一ヶ月くらいのど素人です。

(さらに言えば大学三年生だったのでスロプーではなく学生スロッターだったのですが。)

 

打てる機種は銭形しかありませんw(不二子もありましたが天井狙いする機種ではなかったのと設置があまりなかったのでこれ以降打つことはほぼありませんでした。)

 

銭形は1000Gを超えると711枚のビッグが確定、更にビッグボーナス後には3G間の連チャンゾーン(期待度30%)があったので天井狙いが相当うまかったです。

 

700G~800Gくらいはちょいちょい拾えるのでそういった台を頑張って拾っていたんですが、ちょっとでもいい挙動するとすぐ設定いいと勘違いして追いかけてしまうので結果はイマイチでした。

 

収支は一ヶ月目は結局+3万円

二ヶ月目は+1万円でした。

 

一応プラスだけど内容も勝つ立ち回りではなかったですし勝ち額もボランティアレベルですねw

 

しかし、しょぼいエナライフを送りながらもネットで情報収集はしっかりしてました。

そしてある日革命的な情報をゲットしてしまったのです。

 

宵越し天井狙い

 

今でこそ当たり前ですが当時のぼくにとっては大発見でした。

 

ストック機ってほとんどの機種が規定ゲーム数が予め決められていてそのゲーム数を消化するまでは小役等で解除しない限りボーナスに当選しない仕組みになっておりました。

 

銭形の場合だと、181Gヤメが一般的で引き続き追いかける場合は565Gが次のヤメ時とされていたんですね。

で、けっこうな頻度でノーボ565が落ちていたんです。

 

前日565やめで当日565でやめられている台は宵越しなら

1100Gだからめちゃくちゃ美味しいんじゃなかろうか。

 

この考えが見事なまでに成功し、宵越し565狙いだけで月20万円勝つ事ができました。

スロットを三ヶ月目だったので相当嬉しかったです。

 

(今にして思えば宵越し565が全部成功するってベタピン据え置きホールって事なんですよねwまぁ勝てたからいいんですけど。)

 

しかしいつも何台も落ちている訳ではありませんし、やはり暇な時間などは無駄打ちしてしまう事もありました。

またこのくらいの時期から当時超絶人気だった「北斗の拳」「吉宗」などの機種も打てるようになってきました。

 

この二機種はやばかったですねぇ。

北斗の拳しか設置していない北斗専用ホールなども多数ありましたし、

吉宗の姫ビッグを爆音で流す車とか多かったですねw

そこにあるかも知れない・・・~Special Full Version~/Daito Music(CR吉宗2 サウンドトラックより)

 

深夜ドンキーにいる系ね!w

吉宗のリプレイ音なんかはよく駅前歩いてるとホールの外から聞こえてきました。

懐かしい。

 

そんな感じで宵越し565狙いをしながら吉宗とか北斗とか銭形を自称設定狙いで打ってたんですけどそこそこうまくいっちゃってまして。

 

スロットはじめて六ヶ月、負けている月は未だなし

なんか調子に乗っちゃうような感じになってました。

 

圧倒的、大敗

・・、ダメッ・・・!!

圧倒的・・・大敗ッ・・・!!

 

もともと期待値を積めてるんだか積めてないんだか

わからないような立ち回りしてましたからね。

 

そりゃあ負けますよw(今だからこそわかりますが当時はマジでへこみましたw)

 

吉宗打てば天井でバケ

 

北斗もレインボーでも単発

 

銭形も181Gでバケばっかで気付けば追加投資

 

みたいな感じで七ヶ月目の収支はマイナス25万円

六ヶ月間プラスだったのでトータル収支はまだプラスだが

 

大学生だったので勝った分なんて使っちゃうじゃん・・・。

という訳で現金なくなり廃業状態・・・。

 

居酒屋バイトはスロット生活でいけちゃうと思ったからやめちゃったし

現在収入減となるものなし!

 

スロプー、真面目に働く。

なので再びバイトはじめました。

登録制のバイトで家電量販店にプリンター販売をしにいってました。

 

いろんなメーカーの人たちが販売促進で売り場にたっているんですけど

あの人達基本土日が勝負なので休みは平日なんですよ。

 

平日休みってことは学生時代の友人たちとは休みあわないんですよね。

となると結局みんな

 

スロット打っちゃうwww

 

休憩時間もスロットの話ばっかでしたねw

なので結局、スロットから離れる事はできなかったです。

まぁ、お金貯まったらまたスロットで稼いでやるって思ってたけどw

 

仕事自体はけっこう楽しくてスロット打ちつつ、結局1年くらい続けましたね。

そこで元スロプロでしたっていう人がいて減算値判別とかガックンチェックとか教えてもらいました。

スロットで生活してたって人に出会えた事でスロットに対するモチベーションが上がった記憶があります。

エナ専、再び

そんなこんなで適度にスロットでハイエナしながら保険でバイトも続ける日々。

 

大学4年生になったぼくは学校はあまり行っていなかったけど情報収集は得意だったので出欠確認を取らない講義やテスト時に持ち込みOKな講義などを選択し単位はほぼ取り切っていた。

今にして思えばそんなしっかりと学ぶべきだったなと少し後悔はしています。

 

とりあえずそんな大学4年生に成り立ての頃に登場した最強のエナ機

大ヤマト

ボーナス放出確率と内部確率が同じなためストック切れが起きやすかったのですがストックがある場合は設定1でも約70%で77G以内にボーナスに当選。

さらにストックの有無が出目で簡単にわかってしまうという神仕様w

すぐに情報は広まって使えなくなってしまいましたがツイッターとかスマホが普及してない分今よりはだいぶ長い期間拾えました。

今は基本すぐ広まっちゃうし、みんなスマホで調べるからねw

 

情報化社会の弊害だねw

 

ともあれ、そんな感じで一ヶ月で50万円ほどの勝利をおさめ完全復活!

 

一応プリンター販売の仕事は続けたけど(週一くらい)

 

この大ヤマトで

情報の大切さ

鮮度の大切さ

を学びました。

その後発売された
サミー海物語とかもやばかったw
そもそも海物語ってだけでおじいちゃん、おばあちゃんが打つわけよ。

天井が1200G ゾーンは150GまででノーマルBIGが350枚、ハイパーBIGで550枚(確変モード時は全てハイパーBIG)レギュラーは搭載されていない神仕様。

最低みんな150Gまでは回すんで300Gくらいはばんばん落ちてました。
で300Gから確か期待値2,000円ありましたw
ここから数か月は月間収支50万切りませんでした。
実家暮らしで学生で月収50万とか収入あるとまぁリッチw
サークルの後輩たちにガンガン奢っちゃうし、服とかあまり考えずに買えちゃう。
多分この時期に遊ばずガチで立ち回ってたら月収100万は余裕だったと思います。
そのくらいここら辺のストック機のハイエナは神仕様でした。

エナ専、将来を考える。

めちゃくちゃ勝ててはいたもののハイエナだって情報が広まれば拾えなくなるし今後そういった機種が出なくなる可能性だってある。

当時はちょうど5号機が出るかもみたいな情報が出ていた時期で5号機が出たらスロット業界は終わりだとかプロ全滅とか言われてました。

最初こそやばかったけど全然そんな事なかったねw

 

と、エナ専も少し将来を考えてみる。

考えてみるけど今の状況で月収20万円で上司にヘコヘコするような仕事したくないから就職なんてしたくないなーなんて思いつつ、

 

結果、就職浪人というカタチで一年留年する事にしました。

親には怒られましたが学費を自分で払い、家にお金も入れる事を条件に許してもらいましたw

 

というのは建前で

大学4年生の12月、個人的に史上最強のエナ機が登場したのである。

 

そうアイツです。

 

多分人生で一番投資した機種

 

 

そして人生で一番回収した機種

 

 

ニュー島唄!!


 

第三話へ続く

【スロプー物語 第三話】最強のエナ機、島唄

 

今回は以上になります。

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