【スロプー物語 第一話】はじめてのパチスロ

こんにちは。ユウです。

スロプー期間もあわせると15年間以上、この業界でご飯を食べてますw

今回はそんなぼくがスロプーとして生計を立てていた時の話をしたいと思います。

 

はじめてのパチスロ

幼い頃から父親とパチンコに行っていたのではじめて打ったのはいつか正直覚えていないのですがはじめて自分のお金でスロットを打ったのは高校一年生の夏休みでした。

浦安付近で友達と遊んでいる時、興味本位で行こうぜ!ってなったのです。

カエルの図柄が何となく記憶に残っているので多分パルサー系の台かと思います。

友達がBIGを当てて興奮したのを覚えています。

ぼくは当時、知識や技術も全くなく、もちろん目押しなんてできるわけもなく、よくわからないまま2,000円使いました。

お財布が空っぽになったのでやめました。

 

友達は6,000円くらい勝ってました。

その帰りになんとなく悔しくてプレステのスロットゲームを買いました。

オリンピアのスーパースターダストって機種だったと思いますが

すべりという概念を知らなかった当時のぼくは

 

「7を狙っても揃わないなんてインチキじゃん!」

 

と、思ってスロットは勝てないとあきらめ

高校時代はそれ以降打ちにはいきませんでした。

 

2度目のパチスロ

再びパチンコ店を訪れたのは大学3年生(21歳)の時でした。

当時、ぼくはバンド活動に明け暮れておりバンド練習で高円寺や吉祥寺によくいってました。

ある日、バンドメンバーで集まる時にメンバーの一人からスロットで連チャンしているので少し遅れると連絡がありました。

奢ってもらおうと他のメンバーを連れてグリンピース吉祥寺店に入店しました。

打っていたメンバーは3箱くらいカチ盛りしておりそのメダルを使い遊技させてもらいました。

名機「不二子」

 

知っている作品だった事で非常に楽しかった記憶があります。

もちろん目押しはできないので代わりにやってもらっていたのですがw

 

そしてそれからスロットにのめり込んでいくことになります。

この日が自分の人生を大きく変えるとは思ってもいませんでした。

 

結果としてその日から現在までパチンコ屋さんに入り浸る事になりますw

翌日さっそく友達とパチンコ屋に行っちゃいました。

何も知らない僕は昨日打った不二子が唯一の心の拠り所でしたのでもちろん不二子を打ちます。

とは言え、目押しもできませんし設定判別とかも知りませんので持ってきた2万円もあっという間になくなってしまい泣く泣く退店しました。

 

勝つ為の勉強

人一倍負けず嫌いなぼくはその帰りにプレステ2の不二子のスロットゲームと解析雑誌を買い帰って勉強に励みました。

 

勉強ってマイナスなイメージ強いですけど
学びたいっていう意思があれば全然苦じゃなくて
むしろ学びたいんで楽しいんですよね!

 

そしてその勉強で設定の存在をはじめて知ります。

 

高設定に座れば勝てるっ・・・!!

 

高校生の時の自分に教えてあげたい!

 

「7を狙っても揃わないんじゃあ勝てないじゃん!インチキじゃん!」

 

「ボウヤ、パチスロットルは高設定に座れば勝てるんDAZE☆」

 

高設定に座れば勝てる!!

もうすでに高設定に座れる事、前提で勝てるビジョンしかありませんでしたw

 

しかし、翌日打ちに行ってまたもや2万円の負け。

ネットで”前日出ていない台は狙い目”みたいな記事を信じて挑んだんですが

そりゃ近所の通常営業のお店で前日へこみ台なんて打っても勝てるわけないですねw

 

その当時の2万円負けなんて当たり前な金額なんですが

当時のぼくは居酒屋バイトで月数万円しか収入がない貧乏大学生でしたのでこれは痛い。

 

このままいくと楽勝で金尽きる!

 

危機感を感じたぼくはその日から雑誌とネットでお勉強。

収支表もその時からつけました。

今思えばスロットはじめて2日目で収支表をつけはじめるって優秀だなw

 

しかしながら翌日以降も負けて気付けば一週間で7万円負けました。

プレステの不二子で目押しの練習とかしたけど7揃えられるくらいでハズシとかは全然できません。

 

これはマジでやばい!!

 

そう思いましたがすでに中毒になっていたのかスロットを打たないという選択はありませんでした。

 

どうやってスロットで勝つか?

 

を考えていました。

うーんwパチン○スだなぁwww

 

そんな時にちょうど「主役は銭形」というルパンシリーズの最新作が導入されるとの事。

不二子しか打てないぼくでしたが同じルパンシリーズということで打ってみたいという気持ちはありました。

 

そこで天井について学びました。

※不二子にも一応天井はあるのですが不二子は場合は規定ゲーム数の消化でボーナスというものではなく、ノーマルビッグがハイパービッグになるというもので天井も1536Gとかなり深かったのでうま味はほぼなかったです。

 

「天井に近いやつだけ打ってれば勝てるじゃん・・・。」

 

世紀の大発見をしたかのように興奮したのを覚えています。

翌日近所のお店に新台で主役は銭形が導入されるという事で夜も眠れませんでした。

 

 

~翌日~

そこには何故か開店前から並んでいる大学生のぼくがいました。

 

天井について学んだくせに、

 

朝一から並んでます。

 

全く勉強できてません。

 

正確には勉強したんです。した結果

 

新装は甘い場合が多い

 

みたいな情報見つけちゃったんです。

たしかにね。

 

たしかに今よりは甘いかも知れないけれども・・・

 

そこまで甘くはないよ!

って今だったら言えるんですけど当時のぼくは新装は甘い=絶対勝てるみたいな考えだったので。

 

で、結果勝っちゃう。

7,000枚出たんだよね。もうさ、天才だと思っちゃうよ。

投資が3万円だったので11万円勝ち。

先週7万円負けていたのに一気に4万円勝ち。

 

俺、スロットで食べていきます。

新装は甘いっていう情報を仕入れて

 

自分で考え

 

開店前から並んで狙って

 

7,000枚。

 

最高に気持ちよかった。

 

7,000枚出た夜に居酒屋で友達に宣言しちゃいました。

 

俺、スロットで食べていきます。

 

友達はたまたま出たぼくに対してそんな甘くないと教えてくれましたが

もういける気しかしなかったぼくは完全にそんなアドバイスは無視。

 

大学3年生といえば就職活動とかが会話の中心になる事が多いですが働く事にマイナスなイメージしかなかった当時のぼくはもう就職するつもりなんて全くなくてスロプロで生きていこうと思っていました。

 

そいて更にスロットにはまったぼくは改めて天井狙いについて勉強し

勝った11万円の元手でハイエナ生活をしていく事になります。


第二話へ続く

【スロプー物語 第二話】スロプー生活スタート

今回は以上になります。

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