スロットの設定師って今も存在するの?

こんにちは。ユウです。

体重の増加がとまりません・・・。

 

“禁煙”と”外出自粛”のダブルパンチ。

 

そんなに暴飲暴食しているつもりはないんだけど、

やっぱり年齢も30代後半なので中年太りもあるのか・・・。

 

トリプルパンチ!

 

日々増える体重をみて無駄なあがきかもしれませんが糖質制限ダイエットをはじめてみました。っていってもまだはじめて2日目くらいなんですけどw

痩せられたらスロットブログじゃなくてダイエットブログでもはじめてみようかな・・・。

 

 

という訳で本題です。

 

スロットの設定師って今も存在するの?

このブログの名前は『設定師ユウのスロットLIFE』だ。

設定師を名乗っているので設定師なんて今どきいるの?ってよく聞かれる。

 

結論から言っちゃおう。

 

設定師なんてほぼいない

 

設定師の定義にもよりますが今の時代、設定決めるだけで食べていけるほど甘くないっすw

ごくわずかですがカリスマ設定師としていろいろなホールで設定を打つことを仕事にしている人もいますけどね。

 

いままで設定師なんて名乗ってすいません・・・。

ただ、ぼくはスロットの設定を入れる時は設定を入れるプロとしてやっているからそういう気持ちを込めて設定師と今後も名乗らせていただこうと思います!

 

スロットの設定は誰が決めて誰が入れているの?

ではスロットの設定はいったい誰が決めて、誰が入れているのだろう。

よくある答えが店長

 

確かに一昔前は店長は休みなしで閉店後に出勤して設定やパチンコの営業を一人でやっていたところも多かったらしい。

 

超絶ブラック・・・

 

今は多くのホールが店長や副店長、また主任クラスがローテーションで設定を打っている場合が多い。多分大手チェーン店は全部そう。

 

月間の予算は営業会議で決まり、店舗はその予算達成を目指して日々の営業を組んでいく。

設定の基本的な入れ方は店舗でルールとして共有されているので複数人でやっていてもあまりぶれることはない。例えば旧イベの時は“○○を全6にする”とか“末尾○を強めにする”といった店舗のクセみたいなものだ。

 

また遅番と翌日早番で役職者が必ず2名以上はいる体制になっているので仮に通常営業のときにまだ不慣れな主任などが凱旋を全6にするなどぶっとんだ営業の組み方をしたとしても翌日早番で開店前に修正が可能だ。

 

店長、またその他の役職もしっかりと休めるというメリットはあるが複数人でルールを決めて設定をやるので誰も冒険せず似たりよったりで面白みのない設定になりがちというデメリットはある。

 

設定を決める時間は店長やホールによってルールが変わってくるが大体が閉店までに翌日の営業を決めている。

古い店長だと当日の営業結果が出てからじゃないと設定決めちゃダメ!っていう人も多いが、実際のところ閉店1時間前にはほぼ当日の営業結果は予測できるので閉店してから設定を決めてもあまり意味はない。だって閉店1時間前っていったらノーマルタイプか大量に上乗せしたAT機くらいしか稼働してないもの。

閉店してから設定を決めるとなると設定を打つ時間も遅くなるから帰るの4時5時とか遅くなっちゃうし・・・。

 

設定師は現在ではほぼ存在しておらず、役職者が数名でローテーションで担当している場合が多い。

 

多くの人は翌日の設定を事務所で決める。

多分ユーザーからすると意外かもしれないが多くの設定決定者は事務所でホールコンのデータや営業日報などを見ながら設定を決める。

 

ぼくも基本的な設定は事務所で決める。その後ホールを周りながら微調整していく。

またハマっていて天井に近い台や大当たり中の台も事務所からではわからないので現場で設定表にリセットを書き足していく。

 

ホールに全く出ずに設定を決める人もいるがホールコンや日報で見れる情報には限界があるし何よりユーザー視点で設定を入れないといけないなと個人的には思う。

 

 

設定を複数で管理したら漏洩リスクはどうなる?

設定を複数で管理したら漏洩リスクは上がりそうなもんだが実際はそんなこともない。

 

理由としてはまずそもそも漏洩するほど通常時は設定使っていない

通常営業で設定6がバンバン入っているホールなんて今の時代はほとんどないだろう。

 

ジャグラーくらいであれば設定5とか数本入れたりしているけどリスクを考えたらそれを漏らすメリットはないだろう。

 

そして複数人で管理することにより監視を強化することもできる。

設定担当者は複数いるが当日の設定を知っているのは設定を決めた人、設定を投入した人、翌日の早番の役職者の3名くらいだ。それ以外のものが設定を知るのは当日の営業が終わった後になるので毎回特定の人が設定を決めている時だけ朝から高設定がぶん回されているなどがあれば怪しいとなるのだ。

また設定表に記入せずにこっそり設定6を投入していることがないように不定期で設定の確認を店長や本社が抜き打ちでやったりしている。

まぁいくら対策してもやっぱ数年に1回くらいは設定漏らして解雇になる人がいるんだけどね・・・。

 

パチンコは・・・?

設定なんてぶちゃっけ特別なスキルがなくてもできるじゃんって思うよね。パチンコはYouTubeとかみると釘師っていう人たちが昔はいたみたいですね。

釘師の方が設定師よりも職人って感じがしてかっこいいけど

 

釘師も現在はいません。

 

っていうかそもそも釘叩いちゃダメだからね・・・。

 

 

早くコロナがひと段落して設定をまた打ちたいなぁ。

っていうかそもそも今本社勤務だから早く現場に戻りたーい!

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ホールの裏事情
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