【就職・転職】パチンコ業界はスロプ出身が多い件

こんにちは。ユウです。

 

以前、記事にしましたが緊急事態宣言をうけてパチンコ店の休業にしていることにより都内のスロプ達は稼働できなくて厳しそうです。

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すでに営業再開している地域もあり、この後も徐々に増えてきそうですが営業再開した所で休業の影響は大きく設定狙いはしばらくは難しいでしょうね。かといってハイエナもライバルが増えるのでムリゲーなんですが・・・。

 

 

今回の新型コロナウイルス問題を機に引退して新しいことをはじめるスロプも多そうですね。

ぼくがスロプ生活をやめたのは5号機のパチスロキン肉マンとかが出始めたくらいでした。

 

4号機から5号機へと移り変わるタイミングに多くのスロプが引退をしましたがパチンコ業界には元スロット生活者がけっこう多いんです。

というわけで今回は“パチンコ業界はスロプ出身が多い件”について記事にしました。

 

パチンコ業界はスロプ出身が多い件

パチンコ屋さんが営業していなければパチンコやスロットで生活することはできない。

考えてみれば当たり前のことなのだがパチンコ屋さんは年末年始なども含めて基本的に年中無休で営業をしているので深く考えたこともなかった。

多くのスロプ達もまさかパチンコ屋さんが休業して強制的に稼働ができなくなるとは考えもしなかっただろう。

うちの会社は大型の入替でもリニューアルオープンでも基本的に店休をしないのでまさかこんな真面目に休むとは思っていなかったw

 

14~15年前、4号機から5号機への移り変わりで多くのスロプが引退をして新しいことをはじめた。ぼくが引退したのはもう少し後だが大体同じくらいの世代だ。

その後も広告規制でイベント廃止5号機から6号機への移り変わりのタイミングでやめていった人たちも多いだろう。

辞めていった人たちはいろいろな業界にいくわけだがやはりパチンコやスロットで生活をしていたことからパチンコ業界へ就職する人が多い気がする。

もちろん自分でビジネスをはじめたり投資家になったり不動産業界やIT業界にいった知り合いもいるが比較的多いのがパチンコ業界だ。

 

パチンコ業界といってもパチンコ屋さん以外にもいろいろとある。

台を作るメーカーや台を売る販売会社、広告代理店、イベント会社、入替設置業者などだ。

 

パチンコ屋に就職

パチンコ屋に就職する。

パチンコ業界に就職というとこれが一番多いと思う。

毎日のようにパチンコ屋に通っていたので出勤に関しては違和感なくできるしw

実際にうちの会社だけでも2桁以上の元スロプに出会っている。

元スロプなので話が弾むので仲良くなることが多い。ぼくも同じ部署で働いたことはないが仲が良く一緒に打ちにいったりする元スロプも何人かいる。

 

スロプ経験は最初はホールがメインなので仕事で役にたつことはほぼない

むしろ涼しい店内で座りっぱなしの生活を送ってきた人がほとんどだと思うので体力的にきついと思う。

ぼくも入社したての頃は、ドル箱交換で汗だくで死んじゃうかと思った。

しかし、主任などになり設定などの営業をやり始めると過去の経験が活きてくるようになる。

 

広告代理店に就職

ポスターや店頭ののぼり、折り込み広告やWEBバナーなど。

パチンコ屋さんは多くの広告ツールを使って宣伝をする。

自分たちでポスターを作成することもあるのだが多くは広告代理店へ依頼をすることになる。

 

電話やメールでのやりとりがメインだが担当が変わったりリニューアルオープンなどの大量の広告物が必要な時には店舗に足を運んでいただき打ち合わせをする。

 

ある日、よく利用させてもらっている広告代理店の担当営業が変わるということで店舗に挨拶にきた。

 

いつもお世話になっております~。

 

わざわざお越しいただいてありがとうございます。
あ!

 

あ!!

 

なんと昔、上野でスロプをしていた時にいたライバルだったのだw

当時は話したことはなかったのだがお互いに顔は知っていたのですぐにわかった。

その日は大体、昔話で終わってしまったがその後も彼にはたくさん仕事を依頼した。

今は別の業界へと転職してしまったがこのようにスロプからパチンコ系の広告代理店へ就職することもある。

 

入替設置の会社へ就職

新台入替の台の取り付けは自分たちで取り付けることもあるが量が多いと業者さんへ依頼する。

相場は大体パチンコが1台2,000円、スロットが1台2,500円くらいだろうか。

入替の量にもよるがけっこうな金額になる。

 

ちなみに台を取り付けにくるのはほとんどがバイトなのだが早い時は2~3時間で終わり10,000円くらいもらえるのでかなり美味しいアルバイトだ。

 

30代後半の知り合いのスロプはスロットでの生活が厳しくなってきてから入替の台設置のアルバイトをはじめ、そのまま社員へとなっていった。

30代後半で就職は諦めていたが、バイトからこのように社員になれることもある。

 

 

パチンコ業界への就職・転職はあり?

その他にも知り合いでパチスロライターになった人もいる。

そこまで親しくはなかったので連絡はしていないがある日コンビニで雑誌を見たら表紙に見覚えのある顔が載っていたw

大手販社に就職したスロプもいるし、やはりスロプからパチンコ業界へ入っていく人は多い。

 

しかしパチンコ業界自体は縮小傾向にあるので、

オススメです!と胸を張っては言えないw

 

ただしパチンコやスロットに関しては人より詳しいと思うのでやりたいことや特別な能力や資格がなければオススメできる。

広告代理店などは響きがかっこいいのでいきたがる人が多いがびっくりするくらい激務だ。

金曜日なんて終電で帰れれば早くいい方みたいなところも多いそうだ。

 

やはりパチンコ業界なら大手パチンコ店が一番いいと思う。

給料もいいし、休みや福利厚生も充実しているからね。

 

パチンコ店の仕事内容については下記を参考にしてほしい。

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まずはアルバイトをやってみるのもいいかもね。

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今回は以上になります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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