【初心者の方向け】スロットの目押しのコツを教えます。【ビタ押し】

こんにちは。ユウです。

スロットをはじめたばかりの頃って7を揃えるのすら難しいですよね。

ぼくもはじめたばかりの頃は目押しができなくてメダルなくなっちゃって追加投資をした経験あります。

隣のお姉さんに目押しをしてもらったこともありました(笑)

 

今となればいい思い出ですが、当時は目押しができるようにゲーセンで練習してましたね。

ビタ押しとかばんばんできる人に憧れてました。

 

今のぼくの目押し力はビタ押し成功率90%くらいです。

超うまいわけではないのですが目押しはまあまあできるくらいのレベルです。

こんなレベルで目押しを語るなんてと目押し名人に怒られてしまいそうですが初心者の方向けなんで勘弁してください(笑)

 

スロットの目押しのコツを教えます。

一昔前のパチンコ店では目押しができないお客様へ従業員が代わりに目押しをしてあげるサービスが一般的でした。ところが現在では従業員による目押しをやっている店舗はほぼありません。

何故なら風適法で禁止されているから。

パチンコ・パチスロは“遊戯”ではなく“遊技”と書きます。パチンコ・パチスロはの結果として賞品を得るものなのです。目押しをしてしまうということは遊技のほう助という風適法違反に該当してしまうのです。

目押しができなくて困っているおばあちゃんなどお手伝いしたくなりますがルールで決まっている以上できないのです。

目押しができない人は揃うまで自力で頑張るか近くのお客さんにお願いをするかになります。でもボーナスが成立するたびにそんなことするの嫌ですよね。せっかくの嬉しいはずのボーナスが台無しになってしまいます。

 

でも安心してください。

目押しは練習すればある程度はできるようになります。

そして今のほとんどの機種は目押しはボーナスが揃えられる程度できれば問題ありません。ビタ押しが必要なのは一部の機種だけですので安心してください。

 

目押し講座その①タイミング押し

リールが1回転する時間は約0.78秒です。

メーカーによって多少のずれはありますがほとんどが同じ速度です。

常に一定のリズムでリールは回転しているのでこのタイミングを体で覚えることで目押しがしやすくなります。

目押しの練習は7やBARの図柄が大きくて見やすいジャグラーシリーズがオススメです。

最初から完ぺきに見える必要はありません。BAR狙いでしたらなんとなく黒い部分が見えてくればOKです。ぶどうなどの通常図柄より大きいので横長の黒い物体がなんとなく見えればオッケーです。

一度BARの位置を確認したら1周のリズムを意識しながら打ってみましょう。

すると同じような場所で止められるようになるはずです。

他の機種も大体ボーナス図柄が大きいので慣れてしまえば他の機種でもできるようになるはずです。

 

練習は低貸しでやろう!

20円スロットは失敗した時のロスが大きいので慣れるまでは5円スロットや2円スロットなどで練習をすることをオススメします。特に2円スロットなんてゲームセンターで遊ぶより全然安く遊べますので近くに2スロが設置されているホールがあればそちらで練習をしましょう。

 

2種類の目押し

目押しには“色押し”“直視”の二種類があります。

色押しとは?

色押しとはタイミング押しとほぼ同じ意味なんですがボーナス図柄などの色を目安に狙っていくのが色押しです。ジャグラーでいうとBARを狙いたければ黒い部分、7を狙いたければ赤い部分をリール上から見つけて押すという打ち方です。

6号機AT機はボーナス中も特定の色の7図柄を狙うことなど目押し頻度が高いので色押しができないうちは挑戦はやめておきましょう。

 

直視とは?

直視とはリールを直接見て目押しをするという方法です。

やり方としては回っているリールと同じスピードで目を上下に動かす。

電車に乗っている時に隣の線路に同じ速度電車が走っていたら車内はとまっているように見えると思うがあれと同じ要領だ。

リールと同じ速度で目を動かすことでリールの図柄が止まって見えるのだ。

練習方法としてはリールの動きにあわせて首を動かす。目をパチパチと開けたり閉じたりしながらリールを見るなどだ。

 

ちなみに目への負担がかなりあり、視力も確実に落ちるw

スロットで生計をたてているような人でもできない人はかなりいるので無理してできるようになる必要は全くない。

昔はビタ押しができれば勝てる時代もあったが今となっては技術介入よりも知識介入の方が圧倒的に重要だ。それにわずかな収支アップのために視力を落とす方が人生の期待値は大きくマイナスだろう。

ビタ押しのコツ

ビタ押しという名前の通り、ビタ押しとは少しの狂いもなくビタッとリールを止めることだと思っている人も多いだろう。

ところがこれは大きな間違い!

実はビタ押しは滑らせていいんです。

 

ビタ押しは0.9コマまで余裕がある。

 

このように考えるとビタ押し難易度が下がります。

 

ディスクアップの青七枠下ビタであれば青七の下部分が枠下にいった時に押せば勝手に枠下まで滑ってくれます。このやり方でやると多くの人は成功率アップすると思いますのでぜひ試してみてください。

 

スロットを打つ上で目押しはできた方がもちろんいいですが直視ができるようになり必要は全くなく色押しができれば十分です。色押しでもある程度ビタ押しできるようになるしね。

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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