【設定1で機械割100%超え】パチスロディスクアップはやっぱり甘い!【営業データ公開!!】

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というわけで本題です。

 

【設定1で機械割100%超え】パチスロディスクアップの設定別営業データ公開

すっかり甘い代名詞となった“ディスクアップ”。

甘さでいったら“いろはに愛姫”の方が甘いんだけどあれはたいした技術介入もないので粘られちゃったら利益出ないから普通のホールは撤去しちゃうよねw

で、甘い甘いと言われているディスクアップですが実際のホールデータはどんなもんなんでしょうか。

ディスクアップのメーカー発表値

設定 BIG確率 REG確率 合算確率 機械割
1 1/288.7 1/496.5 1/182.6 98.9%~103.0%
2 1/287.4 1/458.3 1/176.6 100.3%~104.3%
5 1/281.3 1/442.8 1/172.0 103.3%~107.2%
6 1/273.1 1/422.8 1/165.9 107.2%~110.0%

ただ設定1の下限の機械割も98.9%とかなり甘めです。この数値はどう計算したのか謎ですが・・・。まずはメーカー発表値です。設定1の機械割がフル攻略すれば103%なのが目立ちますね。

 

ちなみにビタ押し成功率別の機械割がぱちガブさんに載ってました。

引用元:https://machine.p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/5010#contentType250_1_2

ビタ押しが全くできないと96.2%とかなり辛くなりますね・・・。

 

 

ディスクアップのホール実績値

設定 BIG確率 REG確率 合算確率 機械割
1 1/288.1 1/496.1 1/182.3 100.8%
2 1/286.8 1/457.6 1/176.3 102.2%
5 1/287.2 1/453.1 1/175.8 103.6%
6 1/273.3 1/432.1 1/167.4 106.4%

設定1でも機械割は100.8%と100%は超えてきましたね。ちなみにこの実績データは半年くらい前のものです。1年前だと100.5%くらいだったのでユーザーレベルは上がっているようです。うちのホールのビタ押し成功率は60%くらいですかね。

設定5と設定2のBIG確率が逆転してしまってますが元々あまり差がない上に設定5のサンプル数が少ないのでこのような結果になってしまいました。

サンプル数が100件未満だとこういう事はよくあります。確率は収束するとは言いますがこうしてみると個人のデータなんて中々収束しないわけですよね。

 

サンプル数と投入比率

設定 サンプル件数 割合 平均回転数
1 3,358 89.1% 3,616
2 355 9.4% 5,166
5 44 1.2% 6,072
6 11 0.3% 7,346

まぁ予想通りかと思いますがほぼ設定1です。設定6なんて投入率0.3%と超レアです。

設定2以上だと回転数が一気にはねてます。BIG中のビタ押し成功時の上乗せなしや異色ビッグなどにけっこうな設定差がついていますし小役もしっかり数えればある程度は判別できてるんでしょう。

ただ設定を使うのは旧イベくらいしかないのでイベント効果でぶん回されてるっていうのもあるのかなと思います。

通常営業はたまに2を入れることありますが基本全ピンです。

 

ディスクアップの設定別差枚数

設定 アウト セーフ
1 12,018 12,111 -93
2 17,191 17,562 -371
5 20,205 20,924 -719
6 24,567 26,146 -1,578

全設定で差枚数は赤です。機械割が100%超えているんで当たり前ですけどね。等価のお店は利益目的では運用できませんね。

最高MYと最高M♢

設定 最高MY 最高M♢
1 9,027 5,626
2 7,576 4,993
5 6,290 3,006
6 5,101 1,675

MYは低設定の方が高いという逆転現象が発生してますがサンプル数が違うので仕方ないですね。M♢はしっかり設定通りになってます。

設定1でも9,000枚出るし5,600枚吸い込むと考えるとやっぱり荒いですねw

 

MYとM♢は業界用語なのでよくわからない方も多いと思います。

MYは最高差枚、M♢は最高の吸い込み枚数って意味です。

詳しくは関連記事をご覧ください。

【設定6はプレミアム!?】ファンキージャグラーのホールデータ公開

 

ディスクアップのコイン単価

設定 コイン単価 売上 アウト
1 2.40円 28,900円 12,018
2 2.03円 34,966円 17,191
5 1.60円 32,243円 20,205
6 0.94円 29,495円 24,567

コイン単価は低めです。BIG引いてもダンスタイム入らないと投資止まらないイメージあるんですがこんなもんなんですね。

参考までに他機種のコイン単価も貼っておきます。

 

参考①:ファンキージャグラーのコイン単価

設定 コイン単価
1 2.16円
2 2.11円
3 1.82円
4 1.45円
5 1.31円
6 0.61円

 

参考②:沖ドキのコイン単価

設定 コイン単価
1 4.29円
2 3.82円
3 3.83円
4 3.33円
5 2.88円
6 2.96円

ディスクアップはART機なのでノーマルタイプのジャグラーよりはコイン単価は高いですが5号機ATの代表格沖ドキと比べるとかなり低い数値ですね。

ディスクアップの設定別の粗利益

次にこの実績データで交換率別に利益の計算をしてみます。

まず売上をメダルに変換します。

設定 売上 売上枚数
1 28,900円 1,445枚
2 34,966円 1,748枚
5 32,243円 1,612枚
6 29,495円 1,475枚

粗利益の計算方法は小数点は四捨五入してます。

売上-((売上玉±差玉)×原価率×メダル貸価)で求めます。

原価率は5.6枚交換であれば5÷5.6=89.2%です。

メダル貸価は1枚あたりのメダル貸価です。今回は20円スロットで計算します。

設定 アウト セーフ
1 12,018 12,111 -93
2 17,191 17,562 -371
5 20,205 20,924 -719
6 24,567 26,146 1,578

 

すべて特殊景品に交換したと仮定した場合です。実際はタバコや他の景品を持っていく人もいるので非等価店舗の粗利はこの金額より減ることになります。

 

等価交換(10割営業)の場合

等価交換の場合、原価率は100%です。

設定 差玉 売上枚数 粗利益
1 -93 1445 -1860
2 -371 1748 -7414
3 -719 1612 -14377
4 -1578 1475 -31565

等価だと言うまでもなく赤字です。

 

5.6枚交換(11.2割営業)の場合

5.6枚交換の場合、原価率は89.2%になります。

設定 差玉 売上枚数 粗利益
1 -93 1445 1462
2 -371 1748 -2837
3 -719 1612 -9342
4 -1578 1475 -24971

交換ギャップで設定1は一応利益出ますね。5スロレベルの粗利ですがw

 

6枚交換(12割営業)の場合

6枚交換の場合、原価率は83.3%になります。

設定 差玉 売上枚数 粗利益
1 -93 1445 3277
2 -371 1748 -337
3 -719 1612 -6591
4 -1578 1475 -21368

やっとまともに運用できるレベルになってきました。

 

まとめ

ディスクアップはやっぱり甘いw

もちろん1日単位で見たら大負けしてしまうこともありますが集計してみると改めて甘さがわかりますね。等価のお店は利益をとることは捨てて完全に集客目的で置いている感じですね。

5.6枚交換では設定1で少しだけ利益出てますが再プレイをうまく使えばトータルで勝つことは全然可能ですね。

というわけで

結論:ディスクアップを打とう!

 

ちなみにぼくはけっこう打ってますが最近、異色BIGが下振れし過ぎて通算収支がマイナスになりそうです・・・。

 

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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