5円スロットや1円パチンコは勝てるのか?

こんにちは。ユウです。

龍が如く7をクリアしてしまいました。現在は勇者ヨシヒコというドラマにはまっています。かなり有名なので見たことある人もいると多くて今さら感もあるんですが、ぼくは今までみたことなかったんですよね~。

 

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さて、本題に入ります。今や5スロや1パチが設置してあるホールが当たり前になってきました。今回はこういった低貸しのパチンコやスロットの営業についてお話したいと思います。

 

5スロや1パチは勝てるのか?

 

Q.5スロや1パチは勝てるの?

 

 

A.勝てませんw

 

 

終了・・・。

 

 

と、それじゃあまりにも味気ないので順を追って説明していこうと思います。

低貸しの歴史

今や設置が当たり前となった低貸しコーナー。

流行り始めたのはぼくが業界に入る少し前なので2006年~2007年くらいだったと思うが1円パチンコが少しずつホールに導入されていった。当時パチンコは1/399のマックス機の等価営業が主流だったので射幸性の高さが問題視されていた。また投資金額が遊技の範囲を超えてしまいライト層の客離れが起こっていた。1円パチンコはついていけなくなったライト層の呼び戻しに成功し数年後には全国的に流行っていった。

少し遅れて5スロの導入もはじまりこちらも大ヒット。稼働が低いホールを中心に導入が増えていった。

今は0.5円パチンコやら2円スロット、10円スロットと低貸しも多岐に渡るようになってきた。ユーザーはそれぞれのお財布事情にあわせてレートを選択できるよう時代になっている。

 

ちなみにぼくは低貸しはほとんど打たないw

ぼくは純粋にパチンコ・スロットが好きなんじゃなくてお金が好きなんだと思うw

 

低貸しの導入目的

低貸し設置の目的は客数の増加だ。

低貸しを入れなくても一定の稼働が見込めるなら低貸しなど設置しない。

例えば4円パチンコが200台あるホール。いつも30台程度しか動いていないとする。このくらいの稼働だと4円パチンコを40台程減らして160台にしたところで客数はほとんど変わらない。むしろ上がることさえある。この減台した40台を1パチにすれば客数アップにつながるというわけだ。200台あるホールで160台動いているようなホールならばそもそも1パチを導入する必要はない。

当たり前だが低貸しは通常レートに比べて儲からない。

理由は単純で売上が少ないから。1パチと4パチは稼働が同じなら売上は4倍変わってくる。

2スロなんて20スロと10倍も違うのだ。超頑張っても台粗800円とかだ。ボランティアレベルの利益しか取れないのだ。

 

低貸しは勝てるのか

では改めて本題に入ります。

よく「5スロなんだから設定使え」とかお客さんに言われるんだけど5スロだからこそ設定使う必要はない。

もちろん全部のホールがそういう訳ではないし5スロに高設定使っているホールも存在する。

しかし多くのホールは5スロに設定は使わない。

ホールが設定を使う理由ってお客さんに期待感を持って来店してもらうため。要は稼働をあげるためなのだ。低貸し設置の目的も客数の増加なので目的は一緒。つまり5スロに設定を使わなきゃ客がつかない状態っていうのはそもそも末期状態。別の手段を早急に考える必要がある。

また5スロなどの低貸しは“安く遊べる”というのがユーザーの最大のメリットである。たくさんお金が欲しいなどが遊技動機であればハナから低貸しは選択肢にないのだ。設定を使うっていうのは射幸性を煽るという側面もあるので安く遊びたい5スロよりも射幸性の高い20スロに設定を使った方が理にかなっている。

パチンコに関しても4円パチンコより基本的には回らないようになっているはずだ。

低貸しのメリット

基本的に低貸しは勝てない。といっても高レートも”高設定をつもる”とか”ハイエナで期待値を稼ぐ”などしっかりと立ち回らないと勝てないのだが。

確かに4円パチンコよりは1円パチンコの方が回らない場合が多いがそれでも時間あたりの負け額で考えると4円の方が大きい。好きな台をただ楽しみたいだけなら低貸しの方がオススメだ。このように低貸しにもメリットはある。

投資金額が抑えられる

1円パチンコは4円パチンコに比べ1玉の価値が1/4だ。ホール側は儲からないので少しでも儲けようと4円よりは辛い営業にするがそれでも普通に4円パチンコを打つより負け額は少なくなるだろう。

ただし高レートの方が出率100%を超えている台は存在するので

勝ちたいなら高レート

負けたくないなら低レート

という風に考えるといい。

 

目押しの練習や台の試し打ちには最適

初心者の方はまず低貸しから打った方がいいだろう。目押しもままならない状態で20円スロットに挑戦するのは単純にもったいない。ボーナスを揃えられず1ゲーム多く回すだけでメダル3枚=60円の損になってしまう。また台のシステムの勉強などは動画でもできるが実際に打って試してみたい場合にも低貸しを打った方がいい。最近は新台を低貸しに導入するホールも増えてきたのでピーワールドなどで検索をしてみるといいだろう。

 

単純に遊びたい。暇つぶしとして利用したい。

最近は2スロや0.5パチなど設置しているホールも珍しくない。

2スロは1,000円で500枚、0.5パチは1,000円で2,000玉貸し出すことができる。

はっきり言ってゲーセンのメダルゲームで遊ぶより全然いい。ゲーセンのメダルゲームなんて1,000円で100枚とかだ。10スロだ。しかも景品と交換することもできない。

ゲーセンでスロット打っている人を見るが明らかに2スロに行った方がいいだろうといつも思う。

 

まとめ

  • 低貸しホールの客数増加のために設置される。
  • 売上が高レートに比べて少ないのでホールの儲けは少ない。
  • 儲けが少ないので設定状況などは期待できない。
  • 勝ちたいなら高レート。負けたくないなら低レート
  • 低貸しは目押しの練習や単純に遊びたいだけならオススメ

今回は以上になります。

早くコロナ問題が落ち着いて普通にホールに打ちに行けるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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